・あるがままを見つめる、それだけ
 
・ 朝  窓から射す日差しに、包まれるぬくもり。

・今日という日は、未来からやってきた全く新しい時間。

・人生は、過去がどうであれ、やり直すことができる。それを信じ続ければ。

・辛い道を歩んできた。その全ての時間に、自分を生かし続けている大いなる存在のまなざしがある。

・あなたは知らない、あなたにだけ届けられている音楽を。それは途切れたことのない宇宙の旋律。

・いつになったら、この不安から、自由になれるのか?自分は取り残されてしまった、もう取返しがつかない。そう思ったとしても、心臓の鼓動は休むことなく生きよと見守っている。
  
・ネガティブ思考を無理やりプラス思考にしようとすればするほど、ネガティブ思考を強める。
世の中もネガティブな想念が渦巻いていて、逃れられない。
しかし、浄化し、無力化することができる。

・法隆寺釈迦三尊のお釈迦様の仏像の佇まい、
何があっても恐れるなと言っている。その微笑と右手にすべてを託したい。

・小鳥は、何も持たず、過去を後悔せず、未来を不安がらず、今を謳歌し今に生きている。
人はあまりにも逆なことをするようになった。
今こそ、原点に戻り、小鳥のように生きたい。

・光と闇、全くの別物でない。
光の中に闇があり、慢心するなと戒めてくれる。闇の中に光があり、希望を捨てるなと励ましてくれる。

・自己肯定感が低いと、人に対し警戒感、不信感が強くなる。
故に、人に近寄るのが困難になり、人に助けを求めなくなる。
結果、孤立し、ますます自信をなくす。

・自己肯定感が低いと、人の目ばかりが気になり、人間関係の中で何かあると、自分はどう思われただろう、自分はダメな人間で、生きていく価値がないとさえ思ってしまう。

・自己肯定感が低いと、人からショックな言葉を投げかけられると、重いダメージを受ける。自分が悪いと思ってしまう。
実態は、そのような言葉を発する相手に問題がある。

・心を許せて信頼できる人一人でいい、その人とつながっているだけで救われる。

・こんなに辛く惨めな人生を送っているのは自分だけ、他の多くの人はみな幸せ。それは本当のことだろうか?

・呼吸をしているだけで、苦しくなる、それは先のことを思うから。
呼吸をしているだけで、有難い、心が今にあるから。

・深夜に想う、今日も寝れない、焦っているがどこから手を付けていいか分からない、身動きが取れない。
いたずらに時が過ぎ去る。

・ジャズは転調を重ねるうちに、乗ってくる。宇宙に流れる旋律と奏者に流れている旋律が合ってくる。
人生。

・母親が幼子を見つめるまなざし。
それが人生の第一歩であった。
忘れているけど。

・目には見えぬが、あなたの前で、あなたを見守っている存在が立っている。
その人の目は、あなたを見つめている。

・次元を超えたところからくるメッセージ、沈黙の声として。誰からも声をかけられなくとも、
その声はどの人にも届いている。

・人に裏切られた経験は誰だって、1度や2度ある。
自分も人を傷つけ、裏切ったことがある。

・小さな感動が訪れた時、そこに身をゆだねると、自然に優しさに包まれていく。

・活気があって、賑わっている都会の中にいる人々、
誰も心底笑っていない、孤独な寂しさを胸に秘めている。

・果報は寝て待てでなく
行動して待て。
100回行動したら、1回は果報となる。その1回が人生を変える。

・お釈迦様は、この世は苦なりと言った。忍土とも言った。字のごとく
心に刃が乗っているほどの辛い場所。
しかし、その下に厳然と涅槃寂静の世界が広がっているとも言った。
涅槃寂静とは、完全な平和や安らぎのこと。

・夜に、アートペッパーのジャズを聴く、なんと、美しくも心地よい
サックスの音色だろう、
夜のしじまに溶け込んでいく。

・成功することだけが人生か?
人に認められ、褒められることだけが人生か?
得ることだけが人生か?

・今日という日はどうゆう日だったのか、明日という日はどんな日になるのだろう、
明日は今日の延長でなく、未来からやって来る白いキャンバス。

・吉田松陰、西郷隆盛、坂本龍馬は
未来のあるべき日本の姿を思い描き捨て身で生き抜いた。故に、今も強烈な眩い光を解き放っている。

・連休明けや夏休み明け、気が重く
学校や会社にどうしても行けなかった。とにかく人の目が恐かった。

・通勤電車の中にいる人々、誰一人
心が軽やかでワクワクしている人はいない、これは一体どういうことなのだろう?

・命をとして日本の未来を想って、生きた無数の人々、その志は消え去ったしまったのか?今の日本の現状を考えるとそう思ってしまう。
それほど、人間の内にある魑魅魍魎のエネルギーは半端ない。

・我欲で人をコントロールするほど、恐いものはない。
人の運命を狂わせてしまう。

・楽器の調律が狂っていると、奏でる音楽は不快になってくる。
自分の心を調律しない限り、人にいい影響を与えることはできない。

・どれほど、テクノロジーが発達しようと、人の心が軽やかで大らかにならないのはなぜか?
いくら便利と快楽を手に入れようとも幸せにならない。

・過ぎ去った時間はもう戻ってこない、でも何時からでも人生はやり直すことはできる。それくらいの度量はこの世にある。

・何もいらない、許しがあるのなら、後悔することはない。
今生きているのなら、怖れることはない、目の前に一本の木がありさえすれば。

・自分を許そう、自分を慈しもう。情けない自分を、成長しない自分を、何度もつまずいてしまう自分を。

・自分の幸せの追求にばかりかまけて、今起こっている同胞の悲しみ、苦しみを忘れてはいけない。

・自分を構成している40兆もの細胞。その一つ一つの細胞の中に無数の物質があり、連携をとりながら働いている。自分の身体を生かすために。

・自分を突き動かしている後悔と願い、それを忘れることなく生きたい。

・耳鳴り、逃げるわけには行けない。受け入れるしかない。
そればっかり考えているわけにもいかない、生活をしなければいけないのだから
この耳鳴りの音、ずっとなっている
それが本当に怖いものなのか?
命にかかわるものなのか?
慣れることは無理なのか?
慣れることは可能である。
私の身近のずっと鳴っている耳鳴り持ちの方は、辛くとも今は慣れている。そこを目指そう!

・心の中にあなたは宇宙を持っているだろうか?
宇宙と一つの私、宇宙と共にある私
それはかけがのない拠り所となる

・バッハの音楽は、どこを切り取っても、バッハである
心の耳を、その音色にゆだねると
異次元の世界に連れて行ってくれる
そこは、澄んでいるやさしさに満ちた世界である

・海の中にいるクジラは、何を想って暮らしているのだろう?
どこまで行っても壁のない青い世界
ゆうゆうと生きてゆく

・一日に1cm進めば、オッケイとしよう
心を安定さすには、難しい世界に住んでいるのだから

・今までにない行動を起こそう
これしかない
行動を変えれば、気分が変わり
思考も変わる

・自分を愛すること、自分を慈しむこと。
自分が愛と慈しみと優しさに包まれますように。
自分が幸せでありますように。

・全てが崩壊する、そして思い通りにならない世界に住んでいる。
悲しんで当然、苦しくて当然、悔んで当然、不安になって当然。しかし、魂は世界の流れに逆らって逆流する。

・なかなか病が治らないほど、辛いものはない。このトンネルの出口がどこまいっても見えてこない。
誰か助けてと、心の中で叫ぶ。
観音様は必ずその声を聞いている。

・目の前のお釈迦様は微笑んでいる。「恐れなくてよい、あなたの全ての悩み、不安、恐怖をこの左の掌に置きなさい」と語りかけてくださっている。

・世界はお金で動き、お金に振り回されて人は生きる。
そんなんで本当にいいのか?
得か損かで一日が過ぎ去る。

・孤独の深夜に想う
私の心臓の鼓動は、いつまで続くのだろうか?
最期の一呼吸をする瞬間はいつか必ずやって来る。

・大天使ガブリエルはマリアに伝える。
あなたは救世主の母になると。
マリアはびっくりしガブリエルを見つめる。
ガブリエルの目の視線は、まっすぐに伸びマリアの目を射抜く。

・私が幸せでありますように
私の願いが叶いますように
私の一日が安らぎで満ちていますように

・人の心は、嫉妬でいじわるである、復讐心でねじ曲がっている、他人の不幸を願っている、人と関わるとその現実にぶち当たる。
ここが分かれ目である、絶望するのか、信じぬくのか。

・こんな世に、希望が持てるわけがない、こんな世に.....
見てみるがいい、欲望のどす黒い渦がそこら中に巻き散らかっている。
純真無垢ではいられない。それさえも飲み込み、耐えて生きよ

・あなたをないがしろにしたり、嫌ったり、ぞんざいに扱ったりするようなところだったら、そこからとっとと逃げよ、
しがみつく価値はない、あなたを少しでも心より大切にするところに身を置け

・昨日までの自分の不甲斐なさを想うなら、今日から新しい自分になっていこう、
手を合わせ、昨日までの自分と
さようならしよう

・忘れてはならない、
あなたは祝福されて、この世に生まれたことを
そして、大冒険する覚悟をもって
生まれたことを

・人間関係で、心がざわつき嫌な想いを引きずっているのなら、
心の波長を宇宙に向けよ
大いなる大自然にむけよ

・なぜ、こんな扱いをされるのだろう?
なぜ、こんな理不尽なことをされるのだろう?
全ての人があなたの味方でない。

・金儲けのチャンスだったのに、そのチャンスをものにできなかった
悔しい、
金儲けが人生の目的か?

・本当の幸せとは?
人から羨ましがれる地位、名誉、財産、立場を手に入れること?
ありとあらゆる名声と最高の評価と称賛を得ること?
自分を含めた家族の健康、長寿だろうか?愛し合える家族がいることだろうか?友人が沢山いることだろうか?
好きなことをやり続けられることだろうか?
自分の思った通りに、すべてが動くことだろうか?
全部違う、そこに人生の目的はない。